プリザーブドフラワーとは
プリザーブドフラワーとは、長期間保存できるお花という意味です。ヨーロッパで開発されたもので、やわらかな質感とあざやかな色を数年(3〜4年)保つことができると言われています。
見た目は生花と区別がつかないくらいのソフト感と瑞々しさをもっています。プリザーブドフラワーのブーケやアレンジは、水やりの必要も無く枯れる心配もありません。
プリザーブドフラワーはお誕生日、クリスマス、ご結婚、ご出産、ご新築や大切な記念日のおしゃれな贈り物・プレゼントとしてまたインテリアとしても最適です。
プリザーブドフラワーは、本物の花の水分を保存料と交換させ、オーガニックな着色料と特殊な薬剤を使って加工されたお花です。本物のお花を使用しているため造花ではありません。
触った感じも柔らかく、瑞々しさがある新しいフラワーです。長い間(3〜4年)美しい花の姿を保ちます。結婚や新築の御祝いやクリスマス・お誕生日のプレゼントなどの贈り物に好適です。
花の誕生日プレゼント
プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのベルモント社がローズのプリザーブドフラワーを発表した事から始まりました。その後、フラワーデザイナーの注目を集め、パリを中心にヨーロッパで広まりました。
枯れない魔法の花、プリザーブドフラワーは、今ではウエディングのブーケやアレンジメントとしてのほか、日本でも誕生日プレゼントとしても広く使用されています。
植物の一番美しい時に刈り取り、すぐに樹液を取り除き、人体に無害なオーガニック色素(有機物)にひたします。
プリザーブドフラワーはドライフラワーと違い、グリセリンの成分で柔らかな風合いを保つことができるので色素を使って加工しているため、自然にはないトルコブルーやブラウンなどの、多彩なカラーバリエーションを楽しむ事が出来るのもプリザーブドフラワーの大きな魅力です。
スポンサードリンク